任意売却は競売よりお得
2011年8月15日住宅ローンを支払えなくなったときには、任意売却か競売かどちらかで住宅を売ってローンを支払うことになりますが、任意売却をするほうが競売よりもお得です。競売は市場価格よりもかなり低い価格で売りに出されるのに比べ、任意売却は市場価格と変わらない価格で売れるからです。住宅を売却しても、ローンの残高は支払う必要があるので、少しでも高く売却できる任意売却のほうが絶対に得なのです。
住宅ローンが支払えずに、家を売却する場合は、絶対に任意売却が良いだろう。競売にかけると、相場よりも安くなる。そうなると、残った債務は多額になるだろう。任意売却にすれば相場相当の金額で売却できて、支払い方法も相談できる。次の生活が苦しくないように、してもらえるのだ。次の生活を前向きにするためにも、弁護士に相談しよう。
普通の不動産屋ではほとんどというか見たことないのが任意売却。ネットで不動産物件をいろいろみているとたまに見かけます。購入する立場で見るとけっこう安くて魅力的ですがその裏の事情は知りませんでした。売り手にとっては住宅ローンが払えなくなり競売にかけられてしまうような事態になったとき競売よりは有利な条件で売却できるようです。ただ債権者との合意が必要なので任意売却の相談センターなどで話しをまとめてもらうのがいいようです。